無 痛 M R I 乳 が ん 検 診     検査料金 ¥5,000



当院のMRI乳がん検診の特徴:
① 無痛です。マンモグラフィーにみられるような検査時痛は生じません。

② 放射線被爆がありません。MRIで発生する電磁波の周波数は,1.5テスラの装置で約64MHz位であり,
 FMラジオ放送と同じ程度の周波数帯になります。これは,人体にとって安全な電磁波であり,
 マンモグラフィーで発生する周波数の極めて高い,すなわち波長の非常に短い電離放射線(X線)とは異なります。

③ 病変と正常組織とのコントラストが非常に良好です。マンモグラフィーは,日本女性に多くみられる高濃度乳房(dense breast)などでは,
 乳がんがほとんど見つかりませんが, MRIはコントラスト分解能が非常に高いので,図のように超早期乳がんを明瞭に描出することができます。

④ 検査時間は約5分と短時間です。超音波検査は片側ずつおこなうため,約15-20分と長時間になります。乳腺MRIの検査は,通常はうつ伏せでおこないます。
 仰向けでも画質の軽度低下がみられますが可能です。

⑤ 検査後,速やかに説明をおこないます。必要な時は乳腺外科に紹介致します。また,検査費用をできる限り抑えております(5千円,税込み)。




図 40歳代の左乳腺のAB領域に約7×5mm大の乳がんが認められる(○で囲んだ高信号の病変)。